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住まいの燃費を表す「エネルギーパス」

住まいには、分かりやすい「燃費」の表示がありませんでした。

緑建設が取り入れている「エネルギーパス」という制度をご存じでしょうか?
簡単に言いますと、これは「住まいの燃費」を表す世界共通の物差しのようなものです。


例えば、自動車を購入する場合を想像してみてください。
メーカーやデザイン、価格はもちろん検討しますが、併せて「燃費」も検討されると思います。


その時基準になるのが、「リッター何キロ」という表現。これは、メーカーや車種を問わず、すべての自動車において共通の表現で比較検討することができます。


「最初に払うお金(自動車の購入費用)が○○円、さらに燃費が月々○○円くらいに…」


自動車を購入する場合、コストにおいては上記のような思考を巡らせると思います。


これを住まいに置き換えると、月々の光熱費にあたります。実は、この「住まいの燃費」を消費者に分かりやすく伝える全住宅メーカー・工務店共通の物差しが、最初に述べた「エネルギーパス」なのです。


燃費

「スマートハウス!」「省エネ住宅!」という表現だけでは、
本当の住宅性能は分かりません。

日本にはこれまでも「住宅性能表示制度」や「次世代省エネルギー基準」など、一定の基準を満たしているかどうかを確認する国の制度(基準)はあります。


しかしこれらの制度は、「性能がいいです!」「性能が悪いです!」という表現とあまり変わらず、今の時代では基準を満たしていることが、ほぼ当たり前になっています。
そのためどこの住宅会社でも、この省エネの時代に「当社の家は快適で、光熱費も抑えられます」「スマートハウスで光熱費も安心!」「超省エネ住宅です!」などとうたうことができるのです。


消費者にとっては、非常に比較検討がしづらく、実際に暮らしてみるまでは本当の性能を確認するすべが無いと言っても過言ではありません。


「エネルギーパス」が表示されていることで、全メーカー・工務店の住宅性能が同じ土俵の上で明確に比較検討することができるようになります。

スマートハウス

すでにEU全土では、すべての住まいに
「エネルギーパス」の表示が義務付けられています。

実はこの「エネルギーパス」制度、すでにヨーロッパ(EU)全土で、住まいの燃費を示す物差しとしてすべての住まいに表記が義務付けられています(中古で流通する不動産もすべて、エネルギーパスの表示が義務付けられています)。


EUではこの制度の義務化により、消費者が住まいの「価格+住宅性能(光熱費などのランニングコスト)」をトータルで検討できるようになり、爆発的に本当の「省エネ住宅」が普及するようになりました。

EU

ただこの制度は、お気づきのように住宅性能の善し悪しが、あいまいな表現が通用せずに白日の下にさらされます。


「スマートハウス!」「省エネ住宅!」など、耳に心地いい表現でのみ住まいの性能を語っていた住宅メーカーにとっては、都合の悪い制度と言えます。


緑建設は以前より、C値の公表や実際に暮らすお施主さまのコメントなどをベースに省エネ性の高さを可能な限り表現してきました。しかしながら、どこかお客様に伝わっていないような歯がゆい思いをしていたことも事実です。


だからこそ、日本に入ってきて間もないこの「エネルギーパス」制度を緑建設ではいち早く取り入れることにいたしました。


これは当社の住宅性能に関する絶対的な自信の現れでもあるのです。