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「性能」にこだわる

健康的な高気密・高断熱住宅を提供します

緑建設では「家はいつまでも快適であり、長持ちすること」を最低条件と考えています。これは、住まいを健康に保つことであり、お客様の健康的な暮らしを守る室内環境づくりということにもなります。現状の「シックハウス症候群」対策の国の規定だけでは不十分と考え、当社ではさらなる「健康住宅」を追求しています。以下は、そのために当社で取り組んできた測定内容です。

1/室内空気汚染の測定

ホルムアルデヒド測定やVOC(揮発性有機化合物)気中濃度の精密測定を実施。住宅性能診断で採取した空気のサンプルを精密機器により分析します。

室内空気汚染の測定 室内空気汚染の測定

住宅性能診断で採取した試料(空気)サンプルを精密機器により分析します。

その他にも下記の5項目の測定を行い、自社の外断熱住宅の性能や技術力のさらなる向上を目指しています。

2/換気量の測定

風量測定や換気回数測定を実施。24時間計画換気システムが正常に行われているかどうかを時間経過と照らし合わせながら分析します。

換気量の測定 換気量の測定 換気量の測定

3/気密性の測定

気密測定器で「C値」を測定。国が規定する次世代省エネ基準では、神奈川県内の場合「C値=5.0㎠/㎡以下」となっていますが、当社のオリジナルの外断熱住宅では「C値=0.3㎠/㎡」前後が平均的な値です。この数値は、少なければ少ないほど高性能を意味します。
※気密測定は全棟で実施。

気密性の測定 気密性の測定 気密性の測定

4/断熱性の測定

サーモグラフィカメラを窓や壁に向け熱画像測定を行います。表面の温度分布を分析し、断熱欠損などの状況を確認します。

断熱性の測定

5/温度・湿度の測定

室内や外の温度・湿度を測定することで、家の健康状態を把握。グラフは緑建設で過去に施工した、川崎市Y氏邸における4日間の温度変化を外気温と比較したグラフ。外気温や湿度が大きく変化しても、室内の温度・湿度の変化は小さいことがわかります。

【川崎市Y氏邸】 延床面積/194.39㎡(58.8坪)

温度・湿度の測定