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ゼロエネ住宅

ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)には補助金が交付されます
当社はZEHビルダーに登録されています

ZEHとは、Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギー)の略称です。
住まいの断熱性・省エネ性能を上げ、太陽光発電などでエネルギーを創ることで、空調、給湯、照明、換気の一次消費エネルギー量の収支をプラスマイナス「ゼロ」にする住宅をいいます。


新しく家を建てる方がZEHの仕様を導入し、条件を満たした場合、国からの補助金75万円(2017年4月現在)を受けることができます。
この補助金制度は、2012年から開始され、これまでに約8,500組のお客様が補助金を受けています。(経済産業省「ZEHロードマップ検討委員会とりまとめ」より)
これからの環境と家計を考えたお住まいを、お得に実現できるチャンスです。


当社では、2020年までに全体の着工棟数の60%を、ゼロエネルギー住宅にすることを目標にしています。



補助金の交付を受けるには

補助金の公募期間は平成29年4月4日から平成30年1月31日まで。
SII(一般財団法人 環境共創イニシアチブ)が公表するZEHビルダーが設計、建築または販売を行う住宅であることが申請の要件となります。


当社はZEHビルダーに登録されておりますので、ご興味がございましたら是非ともご相談ください。


次回の公募の時期は未定ですので、お早目のご相談をお勧め致します。



緑建設の「ゼロエネ住宅」。次世代仕様の住まいです

いつまでも快適に暮らせる住宅性能を追求してきた緑建設では、大手(住宅資材)メーカー2社との共同研究により、次世代仕様の住まいを開発いたしました。

それが、緑建設の「ゼロエネ住宅」です。

※「ゼロエネ住宅」は標準仕様ではございません。ご希望のお客様は別途ご要望ください。

緑建設の従来の標準仕様でも、国の定める次世代省エネ基準をはるかに上回っており、一般的な省エネ住宅と比較しても年間で約43%の光熱費の削減になっています。

緑建設の「ゼロエネ住宅」では、窓(樹脂サッシ)、断熱材、熱交換ユニット、 オール電化、太陽光発電を効率よく組み合わせることにより、文字通り光熱費を「ゼロ」にすることができた住まいです。

室内の温熱環境に最も影響を与える窓ガラスには、「アルゴンガス入りLow-E複層硝子」を使用し、さらに高性能断熱材ネオマフォームをより一層厚くし、加えて太陽光発電システム(3.4kW)などを採用しました。これにより、年間で光熱費ゼロを実現します。

  • 窓(樹脂サッシ)

  • 断熱材

  • 熱交換ユニット

  • オール電化(IHヒーター)

  • オール電化(エコキュート)

  • 太陽光発電

以下が一般的な省エネ住宅と光熱費を比較したグラフです。

さらに詳しいデータも公表していますので、興味のある方はお気軽にお問い合わせください。



当社の外断熱工法で平均C値0.2㎠/㎡を切る

当社では施工全棟で気密測定を行い、 国が定める次世代省エネ基準C値5.0㎠/㎡(神奈川県の場合)をはるかに上回るC値0.2㎠/㎡以下(平均)という数値を証明しています。


C値とは、住まい全体の「気密性」を示す指標で、建物にどのくらい隙間があるかを表すものです。数値が小さいほど隙間が少ないことを意味し、隙間が少ない家=気密性の高い高性能住宅といえます。


気密性が高いことは冷暖房効率に優れ、快適な室温を低エネルギーで維持できるため、大きな省エネにつながります。そして、家中ほぼ同じ室温に保てるため、部屋からトイレ、キッチンなどへの移動の際、暑さや寒さを感じることが少なく、急な体温変化による体への負担も軽減できます。

また、気密性が高いということは、音が出入りする隙間も少ないということですので、外からの騒音が入らないだけでなく、室内の生活音が外にもれることを防ぐなど様々なメリットがあるのです。


C値の測定方法は、換気扇など、計画的に空けた穴を塞いだ状態にして、室内の空気を強制的に戸外へ吐き出し、この時に生じる気圧差と風量を計測することで、住まい全体の隙間がどの程度あるかを測定します。

壁面のつなぎ目や配管まわりなど、隙間が生じやすい部分の気密性をどのように高めるかが重要で、同じ仕様、間取りでも、施工の精度などで差がでるものと言われています。